ダンス/ムーブメントセラピー

ダンスセラピー研究11号発刊

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日本ダンス・セラピー協会よりダンスセラピー研究11号が発行されました。

私も「オーセンティック・ムーブメントにおけるMとWの関係性-マテリアル分析に基づくイメージ交流-」と題して、日頃のオーセンティック・ムーブメントの実践、検討から生まれた論文を田中・淡野・成瀬の4名でまとめて投稿しました。

オーセンティック・ムーブメントは、M(ムーバー)またW(ウィットネス)としてとして自分の動きやその捉え方、刺激されるイメージなど、自己分析につながる構造で、それゆえにセラピストのトレーニングとして有効と考えられています。

グループの記録とともにこれからも続けていきたいです。

投稿者プロフィール

川岸 惠子
川岸 惠子
ボディ・マインド・ヘルスセンター(荒川香代子主宰)にて、 ダンス/ムーブメントセラピートレーニングセミナー修了。日本ダンス・セラピー協会認定ダンスセラピスト。大阪府下の病院や精神科デイケアでグループでのダンスセラピーを担当。 

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